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icon [ANE]AIR Native Extension 概要 (2011/11/09)
FxUG に行ってきたのでなぶり書きですが、メモとして。

個人的に AIR で一番興味がある、ANE の機能です。
AIR For iOS, AIR For Android でスマフォアプリを開発できてたのですが、ネイティブコードでプラグインを追加できるってやつです。
画面遷移は Flex で作って、AIRで出来ない事はネイティブでってきり分けができるので、作業分担もできるかな?と思います。

現在の環境

Xcode
eclipse
Flash Builder
Terminal/ CommandPrompt
FlexSDK 4.5.1.21328
AIR3 SDK

※Macの場合は、上書きに注意だそうです。

概要

- iOS は .a ファイル、AndroidOS は .jar .so ファイルを作成
- AS ファイルで 関数定義
- AIR 側では .swc と extension.xml を作る必要がa

- 最終的に .ane ファイルを作る事で連携できる

iOS用

AIR3 SDK内に入っている

AdobeAIRSDK/include/FlashRuntimeExtensions.h

のインポートが必要

- include/FlashRuntimeExtensions.h をインポート
- FREObject、FRENamedFunction等のクラスがある(ドキュメント不明)

AndroidOS用

発表が早すぎて、ちょっと聴き取れませんでした。

aneファイルの作成

- flash.external.Extention
- extension.xml の作成
- adtコマンドで ANE ファイルを作成

ANEtty

aneファイル作成支援ツール(証明書発行機能付き)
コマンドを打つのは面倒なので、有志の方が ANEtty を AIR アプリで作ったそうです。
多分、パス等を指定してコマンドをたたいてるんだと思います。

Flex

マニュフェストファイルっぽいファイルを作ってプラグインの管理をしてやるそうです。
<extensions>
    <extensionID>com.yoo-s.ane.HelloWorldANE</extensionID>
</extensions>
ざっとした概要ですが、ちょっとサンプルアプリ作りたくなってきました。

参考サイト

Adobe のサンプルを見るのが一番早い気がします。
- Native extensions for Adobe AIR
- ANE Lab
- AIR 3 Native Extension 7 Try Develop HelloWorld ANE SWC
icon ADEP Data Services for JEE 4.6 (2011/11/09)
LiveSycle Data Service から名前が変わって、Adobe Digital Enterprise Platform(ADEP) として生まれ変わったそうです。
今までは Java のみ対応ですが、以下のプラットフォームで SDK が用意されました。

クライアント SDK

- Flex/AIR
- Java
- Objective-C (iOS client)
- Android (jarファイル)
- HTML5/JS (JavaScript Client)

.NET framework v4.0 が必要
RemoteObject の呼び出しが JavaScript でも行えるようになった
モデリング生成ツールで Javaのファイルを書き出してくれるが、テンプレートをカスタマイズして

価格と機能概要

Basic版とAdvance版があり、値段はまだ決まってないそうですが、うん千万という話も・・・(怖)
搭載機能比較表
The ADEP Post に情報が載っているそうです。BlazeDS はバグフィックスのみで機能提供はないらしいです。
icon mp3 再生 (2011/10/24)
Flashの超・超初心者ネタです。。。
凄く久しぶりの Flash で操作に戸惑いながら、mp3 再生しようと思って MediaController で作ってみる・・・

再生できない!(爆)


ずっと前に、FLVPlayer を利用した記憶があったが、Flash コンポーネントには、MediaController と MediaDisplay と MediaPlayBack がある。
MediaController何だか、MediaController の使い方がよくわからなかったので、MediaPlayBack コンポーネントにしたらうまくいった。
MediaPlayBackこの3つのコンポーネントの違いは、Flasher じゃないのと調べる気力がないのでやめます(苦)

flaファイル

MediaPlayBack を配置してインスタンス名をつける。
(例では、soundPlayer とした)
#include "settings/default.as"
#include "scripts/sound.as"
fla ファイルのタイムラインの最初に記述。

default.as

var debug = false;
var setting = new Array();
setting['sound_dir'] = "sounds/";
気休めにファイルを分割して設定ファイルを作成。

sound.as

soundPlayer.controllerPolicy = "on";
soundPath = setting['sound_dir'] + sound_file_name;
soundPlayer.autoPlay = false;
soundPlayer.contentPath = soundPath;
soundPlayer.load();
sound_file_name は、htmlからの引数です。

index.html

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0" width="300" height="70">
<param name="movie" value="sound_player.swf" />
<param name="quality" value="high">
<param name="FlashVars" value="sound_file_name=19.mp3" />
<EMBED src="sound_player.swf"  FlashVars="sound_file_name=19.mp3" width="300" height="70" type="application/x-shockwave-flash"></object>

引数は、FlashVars で渡してやります。
(例の場合、sound_file_name=19.mp3)
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