icon Adobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyo (2010/03/16)
今日は全く仕事をせずに、Ustreamでセッションをずっと見てました(-_-)
会社では音が聴けなかったので、家でもう一回観ようと思います。

Ustream「Adobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyo」

「Flash CS5」の宣伝てことで、デザイナーよりのFlasher向けのセッションでした。

抜粋
■Flash CSS と Flex Builder4の新機能
一番観たいのを見逃したw
あとで・・・。

■Flash CS5のiPhoneアプリ開発
「Objective-C」は習得がとにかく難しい言語なので、Flasherさんが一番気になる技術ですよね。

前にFlexUGでデモをちょっと見たので、まぁこんなもんか?という感じ?
OpenGLに変換する為のラッパークラスをかますのが肝。
あと、メモリ管理を視野に入れないと大変そう。

これからAppStoreが無尽蔵に増えそうだなw
てか、Flexにつけてよ!>Adobe

■スカンクワークス(特命チーム)
個人的には、一番刺激を受けたセッション。
Papervision3Dの開発者Ralph Hauwertのデモがクールだった。
Pixcel Benderのデモは前に見ていたが、もしかしたらWebGL、OpenGLが
常識の3Dの世界に風穴あけちゃうのかな?ってくらいリアルタイムレンダリングが速い気がした。

PixelBender Raytracer

■サイドショーへようこそ
Mario Klingemann氏のピクセルとベクトルとActionScriptを数学と科学で創造するアートワーク。
Twitterでは数学の芸術家と絶賛されてました!

Galactoseデモ

■アート・オブ・プレイ
Erik Natzke氏のデモはTwitterで評判が良かったようです。
PCアートって無機質っぽいけど、それをあまり感じさせない凄さ。

もちろん感性が一番重要なんだけど、MarioもErikもちゃんと数学の基礎ができている。
映像と数式がリンクしていて、まさにマトリックスの世界。

自分は幾何学がすげぇ苦手なんで、今悪戦苦闘(って程やってないけどw)
最終的に僕らは賢い人のライブラリを使うのが一番だと思うけど、物事の本質は知らないとね!