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Gons Privates のトピック一覧 条件クリア
icon 2011/08/08 [ライブ]DolceVita 2011
気がつけば、1年半ぶりのライブ!
Dolce Vita ライブ

色々あって寝るの遅くて集合12半で、起きたの12時前、かなりびっくり!!

近年はほとんど緊張してないんだけど、さすがに今回はちょっとだけ緊張した。

バンド練が2週間前でそれっきり練習してない!


他の曲は、過去の記憶から何とかなるだろうけど、1曲だけさっぱりコードというか、
何もかも記憶がないw

何で対バンの時は、楽屋裏(って言うのか?)で空騒ぎ状態。
ある意味一番盛り上がった。

そして、問題の曲は・・・

コード間違えて弾いてた(爆)


のを帰宅して気づいた。
モニタが聞こえずらく、何か変だな?と思いながら弾いてた・・・。
他の曲は、ちとミスったけど概ね大丈夫w

まぁ、打ち上げがメインだから。

そう言う訳で、今年はレコやりたいよ!リーダー!
icon 2011/02/14 実験レコ開始
えっと、先月の話ですがGon's Privatesのなんちゃってレコーディングを実験的に始めました。

自宅からiMacを背負って、ラック持ってスタジオに行きました(爆)


imac
つい先日も某UGの例会にも同装備で登場して、時代に反していると周りからネタ扱いされました(^_^;)
それでも持ち運ぶ理由って、

・ただでさえ面倒なDAW環境を二重に作りたくない
・画面がデカイので圧倒的に操作が楽
・何だかんだノートより圧倒的に快適
・筋トレ(違)


行き帰りさえ何とかすれば、気分的に快適ですからねぇ。

スタジオへ


PAエンジニアの勉強をした事があるわけでもなく、はっきり言ってみんなトーシロです。
結果的にプロのエンジニアに頼んだ方が安上がりになる可能性もあるが、まぁ失敗覚悟つうか実験なので。

スタジオはNoah 初台店。
FstとRecBoothをリンクしてます。

まずはベースとドラムさんがクリック聴きながら録音しますが、8chしか使えないのでこんな感じに。
・BD
・SD
・HH
・FT
・MT
・OverHead(ステレオ)
・Bass

機材


■ホスト
iMac + Cubase5
■Audio I/F
M-Audio Profire 2626
■エフェクター
TC PowerCore※結局使わなかった
■ミキサー
MACKIE 1604 VLZ 3(16ch)
スタジオへの返し専用
■トークバック&モニタ
MACKIE BIG KNOB
■スピーカ
YAMAHA MSP5 STUDIO
■マイク
・SHURE SM57
・RODE NT2-A
・SENNHEISER MD421 MK2
・AKG C451B


マイクセッティングはリーダーに任せたので間違ってるかも。
スタジオからの入りはマルチケーブルで8in/outでAudio I/Fに直挿しです。
(プリアンプ使わなければ、8ch以上いけるらしい)
演奏者への返しはDAWソフトウェアモニタリング→ミキサー→キューボックス
imac

さて、初めてなのでトラブルが付き物。

キューボックスの音が割れる


RecBooth側のルーティングが悪いのか?ヘッドホンがおかしい?とか悩んでいたら、

キューボックスのケーブルが逆に刺さっていた!


逆に挿さっていても音が鳴るんだ。。。

オーバーヘッドのレベルが小さい


うーむ。Audio I/Fのプリアンプにルーティングされているはずなのに。
で、あっさりファンタム電源をonにして解決。
AOP曰くコンデンサマイク繋げてないって言ってたけど、ちと不思議。
ちなみにProfire2626のファンタム電源は1-4ch、5-8chの2系統で管理していて、各チャンネルごとにファンタム電源が使えない。

そんな事言ってる間に、NAMMで

RME ( アールエムイー ) / Fireface UFXが発表されてるし


高すぎて手が出せないけど一生モノ機材かなぁ?なんて思ったり。

オケ流しながらダイレクトモニタリングできない?


Audio I/F + DAWのレーテンシーは7~10mくらいなんだけど、
ドラマーのS君にはやっぱり違和感らしいので、ダイレクトで返せないか?と。

スタジオからの音はAudio I/F直結してるので、Audio I/Fでダイレクトせにゃあかん。
本当ならアナログ卓を一旦通すのが理想なんだけど、NOAH初台店にはそこまで要求できない。

さてさて、このAudio I/Fはアナログ8in/8out(デジタル18in/out)なので、
丸ごとダイレクトで返しちゃうとオケ流したりやモニタリングができないんです。
いや、多分できるはずなんですが、

現時点でM-Audioのミキサーソフトの使い方を完全に把握してなかったオレ


現場で調べると時間かかりそうなので、とりあえず宿題にしてソフトウェアモニタリングで我慢してもらって録音。
(家かえってマニュアル調べたら、AUX使ってルーティングできると判明)

imac

そんなこんなで、4テイクやりました。
まぁ、わかりきってた事なんだけど、

クリック聴きながらってキツイすよね!弾きにくいですよね!


それでも、二人ともかなり器用だな?って事がわかりました。

さて、自宅でまんまの音を早速聴いてみて感じたこと。

タムの個別録りは難しい


マイクの設置場所、向きが難しいから全部の音を拾ってしまう。
やはり素人はタムを混ぜない方が、音がすっきりするかも。
下手に混ぜると位相が狂ったり、こもったりする。

オーバーヘッドの位置も難しい


やはりSD、HHが必然的に音量が大きくなったりタムのステレオ感を出すのがホント難しいと思う。

Ride Symbalがでかい


ライドってどうしても目立ちますよね。
これは録音前にバランスチェックすべきでした。


自宅でチェック


さて録音はしましたが取り合えず録りました状態。
色んな問題があるのですが、今回はミックスと言うよりDAWでどれくらい補正できるかな?と自宅で色々試してます。

綺麗なソフト音源のサンプル使ってミックスするのは、全く別世界です。

15年以上DAWを使って、スタートに立った気分w


EQ、Comp、Multiband、Gate、Expander、Reverveの微妙なポイントを探すのが楽しいような辛い様な。
こっちを立たせれば、あっちがたたずのループです。
最終手段としては、EQやボリューム調整を時間軸で緻密に計算すれば、やってやれないことはない。
ただ、超メンドクサイから録り直した方が早かったりもするかも知れない。

そして、1つ言えることは、

音の最終系を想像してから録音すること




参考ページ


で、今ネットで少しでも情報を!少しでもシンプルに!と検索しております。
【スタジオのツボ】リハスタで録る!「マイキングテクニック」
-2 ドラムの音作り
icon 2007/11/05 渋谷TakeOff7 vol2
ついにライブ当日。
渋谷から渋谷へ。

引っ越して少し離れてしまった美容院に行く。
そして、お姉さんと他愛もない話をして少しリラックス。
何か、前回のライブと同じ様なシーンだ。
4ヶ月前の自分。
その間バンド練、セッション、レッスンとかたくさんやったかな?
だから、

どれだけ成長してるかな?


って、確認してみたい時間。
そう言えば、バンド加入して1年もたってないけど凄く昔からいるみたいだな。

今回は外見も


と言う自己課題も抱えて、不恰好に背負うキーボードとアタッシュケースを転がす。
途中で、ミキサーなんか買ったりもした。

リハの準備だけは、だいぶ慣れてきたかなあ。
逆にスタッフの人の準備が遅い!なんてわがままに思ったりする。

でも、リハの演奏が始まるとそんな強気も一転して弱気になる。

4ヶ月間の練習で一番出来が悪い


正直、凄く焦った。
精神的には特に変わりがないと思ったけど、凄くいやな空気。
リハ後は、スタジオで最終確認の練習。

差し入れのドラ焼きがおいしかった!


事しか覚えていない。

気がついたら青いレプリカを着て、会場に足を踏み入れていた。
前のバンドの演奏を聴きながら、寡黙にテンションがあがってくる。
控え室で、帽子と小道具をお披露目するつかの間のひと時。

さあ本番だ。
セッティングを横目で見る視線の向こうには、想像以上に凄い人の数だ。
ありがとう!って気持ちよりも、いい演奏を聴かせたい!いや、

いい演奏しなきゃいけない!


って想いが強かったかも知れない。

そして、オープニングが始まる。
自分の中で弾きやすい曲なので、リズムよれながらも何とか完走。
その後も、淡々と弾いていたと思う。
今回は、前回できなかった2段弾きにも心なし挑戦した。

さて問題は最後の2曲。
特にラス前の曲は、練習でもメンバーに申し訳ないくらいまとまらない。
それがモロ再現されてしまった。
スポットライトの熱気とは別に嫌な汗が沸いてくる。
そしてラストの曲はAメジャーでジャズ風。
だから、この曲のソロは少し仕込んでおいた。

飛んだ・・・全てが飛んだ


ブラックホールに飛びこんで行ったくらい遠い気分。
気がついたらA♭のスケール弾いてたよ・・・笑った。
頭に音が全く鳴らなくなるのは、本当に恐ろしい。

もっと、はじけたかった!


だから、今回は無機質な演奏だったかも知れない。

落ち込みと言うか、脱力と言うか、複雑な気持ち。
でも、ライブが終わってステージを降りて、お客さんたちの顔をみたら

すごくホッとした


同時に、お客を呼ぶには同情を買っていては駄目だよな?なんて。
やっぱり、いい演奏をしてこそまた聴きたくなる。
伊達に66番の青いレプリカをネタで着ているわけではない。

お客さんは、最後は強いチームを応援するんだ


そんな思いも少しこもっていたり(後付け)。
自分で言うのもあれだけど、このバンドは凄く可能性を秘めているバンドだと思うし、良いお客さんにも恵まれている。
だからこそ、こういう失敗や悔しさを次に活かせるように努力して、

心底カッコいい!


と言わせてみたい。
これは、例えアマでもそれは同じだろう。
いい演奏してれば、自然にはじけていけるだろうし。

そんな事を、電車が止まり先週と同じ夜道を歩きながら考えながえていた。
こうして、2週間の渋谷ロードが終焉したとさ。
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このサイトについて

HTML5 & CSS3化しつつあるので、現在IEには対応してません。
できれば、Google Chromeやら Apple SafariのWebKit系をお勧めします。

DBからプログラムまで一応全て自作なので、バグってたらすいません。
実験でFlash版(Flex版)を先に作りましたが、ちょっと停止してます。

プロフィール

新宿近辺でSE & プログラマーしてます。
Webアプリの開発・設計とか、最近はiPhoneとか奮闘してます。
デザインはさっぱりです。

音楽は、昔からCubase打ち込み人間で、そっちの方が経歴は長いですが、最近はやる暇がないです。。。

今は、Gon's Privates ってバンドのキーボードやってます。
単発的に、なんちゃってジャズ系のライブもやってます。

名古屋生まれなのでドラゴンズ好きです。

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あんまつぶやきませんが、一応技術系メインで使ってます。情報交換はこちらへ

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