Labs

<< 最初 < 前ページ 次ページ > 最後 >>
icon Matrix3D -中心で回転させる- (2010/03/17)
オブジェクトを中心で回転させるプログラムに完全にハマりました(T_T)
とりあえず、このサイトのヘッダーメニューとBlog画面に実装しましています。

昔からベクトル大嫌い!
でも、3Dやるには切っても切れないから勉強しないと、この先思いやられるなぁ。

てか、中心の回転はFlex4で簡単にできるようになるんだっけ?(^^;)

とりあえず、サンプルコードを抜粋
  var matrix:Matrix3D = new Matrix3D();

  matrix.appendTranslation(-target.width/2, -target.height/2, 0);
  if (_params.rotationX > 0) {
      matrix.appendRotation(nRotationX, Vector3D.X_AXIS, new Vector3D(defaultX, defaultY));
  }
  if (_params.rotationY > 0) {
      matrix.appendRotation(nRotationY, Vector3D.Y_AXIS, new Vector3D(defaultX, defaultY));
  }
  matrix.appendTranslation(target.width/2, target.height/2, 0);
  target.transform.matrix3D = matrix;

オブジェクトを中心に回すには、基軸をオブジェクトの中心にずらさなくてはいけない。
肝は、pivotPointでした。

(1) appendTranslationでオブジェクトの幅、高さの半分平行移動

(2) appendRotationで各軸で回転させるが、第3引数のpivotPointで基軸を設定する

(3) appendTranslationで(1)で平行移動した分を戻す

icon Adobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyo (2010/03/16)
今日は全く仕事をせずに、Ustreamでセッションをずっと見てました(-_-)
会社では音が聴けなかったので、家でもう一回観ようと思います。

Ustream「Adobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyo」

「Flash CS5」の宣伝てことで、デザイナーよりのFlasher向けのセッションでした。

抜粋
■Flash CSS と Flex Builder4の新機能
一番観たいのを見逃したw
あとで・・・。

■Flash CS5のiPhoneアプリ開発
「Objective-C」は習得がとにかく難しい言語なので、Flasherさんが一番気になる技術ですよね。

前にFlexUGでデモをちょっと見たので、まぁこんなもんか?という感じ?
OpenGLに変換する為のラッパークラスをかますのが肝。
あと、メモリ管理を視野に入れないと大変そう。

これからAppStoreが無尽蔵に増えそうだなw
てか、Flexにつけてよ!>Adobe

■スカンクワークス(特命チーム)
個人的には、一番刺激を受けたセッション。
Papervision3Dの開発者Ralph Hauwertのデモがクールだった。
Pixcel Benderのデモは前に見ていたが、もしかしたらWebGL、OpenGLが
常識の3Dの世界に風穴あけちゃうのかな?ってくらいリアルタイムレンダリングが速い気がした。

PixelBender Raytracer

■サイドショーへようこそ
Mario Klingemann氏のピクセルとベクトルとActionScriptを数学と科学で創造するアートワーク。
Twitterでは数学の芸術家と絶賛されてました!

Galactoseデモ

■アート・オブ・プレイ
Erik Natzke氏のデモはTwitterで評判が良かったようです。
PCアートって無機質っぽいけど、それをあまり感じさせない凄さ。

もちろん感性が一番重要なんだけど、MarioもErikもちゃんと数学の基礎ができている。
映像と数式がリンクしていて、まさにマトリックスの世界。

自分は幾何学がすげぇ苦手なんで、今悪戦苦闘(って程やってないけどw)
最終的に僕らは賢い人のライブラリを使うのが一番だと思うけど、物事の本質は知らないとね!
icon jQueryの3D (2010/03/11)
最近では、Ajaxでも3Dライブラリやサンプルを、みんな頑張って作ってるみたいだ。
個人が山ほど作ってるけど、どれを選択していいかわからないのが「Ajax」のダメなトコなんだよなぁ。
仕様が統一されてなくて、とにかくわかりにくい。。。

現状の3Dはまだまだ、Flash > Ajax + CSSだなぁ。
けど、HTMLある限りずっと付き合ってかなきゃいけないんだよねぇ(-_-)


とりあえず、今日見つけただけのサンプルを抜粋
■jQuery 3D Rotator

あはwこのページの背景と同じっぽいw
プロパティの設定の仕方はちと大変な気がするけど、HTMLだとしょうがないか?
ちと、わかりにくいかなぁ?


■Making a 3D Engine in jQuery

「DisplayObject3D」とか「Camera3D」とかクラス名見る限り「Papervision3D」
を移植しようと思ってるのかな?
ただ「Papervision3D」は、主力開発者が抜けて、すたれかけているような気がする。
何つってもCPUに負荷をかけるから重いしねぇ。

              
■Flip HTML content in 3D

回転だけに特化してるので、書き方がシンプルでわかりやすい。
色んなことするのは難しそう。

■Flip!

シンプルでわかりやすそう。
コールバックもついてる。


■jQuery faux-3D effect

このサイトの作りかけ中の「Photo」みたいな動きw
少ないコードで実現してますが、このままだと応用がきかなそうだ。



「OpenGL」に対応してくると、AjaxもFlashも格段に作り方が違うんだろうけど。
てか、おいらも「OpenGL」プログラムをそろそろ覚えないと(-_-;)
<< 最初 < 前ページ 次ページ > 最後 >>