Androido -勉強本購入-

2010/02/24
FlashのhtmlTextの機能、何とかならんかね~>Adobe せめて画像の回り込みぐらい(T_T) さて、Androido本を買ってみた(もち会社経費でw)。 「Google Androidプログラミング入門 (大型本)」 豆蔵社員が作ってて、本質的な基礎部分に触れていて結構わかりやすいと思う。 出版不況とは言えども、こう言う専門書籍とかは手に持ってみたい感じがする。 ざっと見た感じ、 (1) ファイル構成 (2) Actibity、イベント (3) Intentによるデータ管理 この辺の概念を抑えればとり合えずアプリは作れそうだ。 サンプルアプリ作ってみたけど、結構わかりやすいと思う。 とは言っても、コンポーネントやサービスが膨大っぽいし、実機を持ってないからなぁ・・・。 なんかAndroidの実機が欲しくなってきたこの頃(^^) ■個人的感想 ・Javaベースなので入りやすい →iPhone SDKみたく「Objective-C」覚えなくて良い ・思想がMVCっぽくて、階層がわかりやすい →人によって作り方が大きく変わることがない感じ  これは重要 ・XMLの定義は、FlexのMXMLと基本概念は同じ →UIベースで定義できるのでスピーディー  ただ、第一印象では機能的に物足りない感(機能を知らないだけかも知れんが) ・データバインディングが面倒くさい感  →ソースベースでしかできないのかな?  「WebObjects」や「iPhone SDK」のInterfaceBuilder機能が搭載されれば、かなりスピーディーになると思う ・「自動ビルド」に設定しておくと、ビルドエラーが多発  →原因調べないと・・・ ・イベント監視が面倒くさそう  →モバイルフォンだから仕方ないが・・・
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