(第16回)ピアノレッスン

2006/06/11

もうじき31才になってしまう私ですが、当初思い描いていたように弾けないもどかしさ。
でも去年のひどかった姿からすれば「かなり進歩したかなぁ?」なんて思ったり。

まあこれからもコツコツとレールの上に乗ってマイペースで行こう!
****************************************************************-
「A列車でいこう」の歌詞訳
ハーレムのシュガーヒル方面に行くのなら北方行きA列車にお乗りください
A列車に乗り損ねると、ハーレムへの近道を逃してしまいますよ
急いで!もう列車がやってきます
ほら、レールのハミングの音が聞こえるでしょう?
さあ皆さん、A列車にお乗りください
ハーレムのシュガーヒルにはすぐつきます
****************************************************************-

と言う訳で、本日のレッスンは先週に引き続き「Take The A Train」
※以下、解説は意味もなく?長文(苦)

■「Take The A Train」
▽テーマ
だいぶ間違えずに弾けるようになった、ただし「だいぶ」ね(^^;)
やっぱピアノのCキーはあんま考えなくてもいいから楽ですね。

▽スケール練習
いつものような練習からはじめましたが、途中からちと難し目のスケール。
といっても

初心者の難しさ

ですから!!

1) 3度かけあがり
基本駅には、1 3 2 4 3 5・・・の指使いでダイアトニックでかけあがりって4拍目をルート音で終着
例外的に
・D#11のホールトーンは3拍目で終着
・C - A7 と Dm7 - G7 は5度で終着
・C - C7 は C7スケールでかけあがり

2)ビバップスケール半音増量
説明すると長くなるので、まあ単にスケールの途中でパッシングノート(経過音)をたくさん入れる訳です。

 

もう頭も指使いもおっつかない!!



基本的にダイアトニックとドミナント7thでいれる経過音が違うので混乱します。
「D7#11」はホールトーン、「D7」はドミナント7thなので区別して弾かないといけない。
次のスケールは何だっけ?と考えてると、

脳のアドレナリンが異常発生(爆)



あと、

 

半音音階の指使いが毎回違ってるし(-_-)


「ああ、ハノンでこういう練習があったな?」と思い出すも、先過ぎて全く到達してません。

そして、耳にタコの「裏にアクセントね!」・・・ハイハイ・・・

▽セッション形式
セッション形式は、時間が余ったので2回程弾きました。
テーマはまあ無難にこなすのですが、ソロはねぇ。
なんつうか、無意識に弾いてる部分がほとんどでリズムがよれるし

歌って弾けない

なあと。

ダイナミックな演奏だね!と言われても、自分的には力んでるだけなんですけどね(^^;)
もっと繊細に弾きた・・・

▽本日のナイスアドバイス
ソロのバリエーションを広げるのにはやっぱジャズの鬼門

「オルタードスケール」

を使おう!!
やっぱねえ・・・って簡単にいうけど「ええっと♭9でしょ、#9でしょ・・・」って頭がおっつかないんですよね(爆)
E♭7、A♭7とか

記号が増えると確実弾けません

から!

でも、先生がポロッと

「半音上のメロディックマイナー」

って言ったんだ。
ほう!!なるほど!!これなら何か合理的かも知れない!
とは言え、ほいそれ!って弾ける訳ではないのでかなりの苦行が必要だ。

てな訳で、「Take The A Train」は本日でおしまい(なんともあっさり)
まあ、毎回同じ事やってもね。

■次回の課題曲は「But Not For Me」
キター!!お気に入りガーシュインの曲!
この曲はメロディーが凄く好きです。
そうそう、関係ないが俺の夢・・・

「Rhapsody In Blue」を弾ける事なんだ(ムリムリ)